【2019年度ジャパンレディース年間ランキング】上位3名の獲得賞金【鈴木未来】【岩田夏美】【坂口優希恵】

どうも、ちくわです。

今回は

2019年度ジャパンレディース年間ランキング上位3名の獲得賞金をまとめてみました。

 

本記事は SOFT DARTS PROFESSIONAL TOUR JAPAN 公式サイト 参照しています。

 

ジャパンレディースの賞金

用意されている賞金は2種類

各大会の順位に応じた賞金

優勝   50万円
2位     20万円
3位タイ     8万円
5位タイ  3万円
9位タイ  1.5万円

年間18試合の合計ポイントによる

年間ランキングの賞金

1位   150万円
2位   100万円
3位     50万円
4位     40万円
5位     30万円
6位     20万円
7位     15万円
8位     10万円
9位~16位    5万円
17位~64位  3万円

第1位 鈴木未来 選手 6610000円

stage順位獲得賞金(円)
11500000
21500000
3未参戦0
41500000
51500000
6380000
71500000
8未参戦0
9未参戦0
101500000
111500000
12未参戦0
131500000
14未参戦0
151500000
16未参戦0
171500000
18330000
5110000

大会賞金 511万円

年間ランキング1位の賞金 150万円

計 661万円

18試合中 12試合参戦

12試合で賞金獲得

優勝   10回
3位タイ  2回

驚くべきはその優勝率

スティールの海外大会に出場するため
未参戦の試合がいくつかありますが

参戦した試合12試合中
10回の優勝
2回の入賞で
堂々の第1位。

他を寄せ付けない

圧巻のプレーは男子顔負けです。

鈴木未来選手モデルのバレルを紹介

TARGET(ターゲット) THE MIRACLE(ザ・ミラクル) 2BA 鈴木未来選手モデル

バレルのスペック

 

材質    95%タングステン
単体重量  21.0g
全長    49.0mm
最大径   7.0mm
タイプ   2BA

第2位 岩田夏海 選手 2570000円

stage順位獲得賞金(円)
1250
2915000
3170
4530000
5530000
6530000
7380000
8530000
9380000
10530000
112200000
12380000
13915000
14380000
152200000
16380000
172200000
181500000
1570000

大会賞金 157万円

年間ランキング2位の賞金 100万円

計 257万円

18試合中 18試合参戦

16試合で賞金獲得

優勝    1回
2位   3回
3位タイ 5回
5位タイ 5回
9位タイ 2回

2019年度最終戦で念願の優勝

2019年度 最後の試合で念願の優勝を収め、最終戦を終えました。

 

優勝は最終戦の一度のみでしたが

抜群の安定感でコンスタントに入賞しポイントを獲得。

最終戦で年間ランキング2位まで浮上しました。

岩田夏海選手モデルのバレルを紹介

COSMO DARTS(コスモダーツ) 千紫万紅 2BA 岩田夏海選手モデル

バレルのスペック

材質    90%タングステン
単体重量  17.5g
全長    45.0mm
最大径   7.4mm
タイプ   2BA

第3位 坂口優希恵 選手 2540000円

stage順位獲得賞金(円)
12200000
2915000
3530000
4915000
5530000
61500000
7530000
81500000
91500000
10530000
11380000
12380000
13915000
14440
15170
16250
17170
18915000
2040000

大会賞金 204万円

年間ランキング3位の賞金 50万

計 254万円

優勝    3回
2位   1回
3位タイ 2回
5位タイ 4回
9位タイ 4回

好スタートを切るも後半戦大失速

準優勝からスタートした2019年度の試合は

中盤戦に連続優勝を果たすなど

非常に勢いのある戦績を残していましたが

後半戦TOP8から陥落し

入賞できない試合が続きました。

3度の優勝をするも

年間ランキングは3位で終了しました。

 

まとめ

賞金、低くないか?

JAPANとくらべると

賞金が圧倒的に低いことがわかりますね。

賞金は低いけど参加費は同じ15000円かかります。

 

勝っていない=稼いでいないわけではない。

賞金こそJAPANと比べて低いものの

一種のアイドル化しているプロもいて

自身のファングッズなどを展開していたり

人気の選手はスポンサーから

十分生活できるだけの報酬をもらている場合もあります。

 

男性ユーザーが多い業界なので

技術がなくても人気があって

業界貢献度の高い選手は

そこそこ稼いでたりもします。

 

競技人口が増えるために

尽力しているダーツプレイやーが

もっともっと評価されるよう

業界全体が盛り上がるといいですね。

 

 

今回は以上です。

 

それでは皆様

より豊かなダーツライフを

 

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